コラム

社会人が時間を作る4つの習慣|時間がないは言い訳です!

今回は、社会人が時間を作る4つの習慣をご紹介します。

「平日に時間を作る方法は?」

「社会人だけどもっと色んなことに挑戦したい」

こういった疑問や希望をこの記事を読めば、解決できます。

ちなみに、私は、平日は毎日働きながら、WEBデザインの仕事とブログの(ほぼ)毎日投稿を行なっております。

日中働いている社会人にとって、極端に平日に時間を確保することは難しいと思います。

そこで、今回は、時間を作りたいと思っている社会人が、あたかも時間を作れたように思える5つの習慣をお伝えします。

業種や職場によって、勤務時間や残業量が違うと思いますので、1つの参考として捉えて頂けたらと思います。

yandy
yandy
在宅勤務、出社、どちらの方にも参考になる情報をお伝えします!

社会人が時間を作る4つの習慣

まず結論として、社会人で時間を作れない方は、作業を効率化させていくことで解決できます。

また、作業を効率化させるためには、以下の2つも重要な要素だと思います。

  • 集中力アップ
  • モチベーション向上

これを踏まえ、社会人が時間を作る(=作業を効率化できる)4つの習慣は以下です。

① 前日にスケジュールを立てる(作業効率化)

② 朝早く起きる(集中力アップ)

③ 作業環境の固定(集中力アップ)

④ 周りに取り組みを報告(モチベーション向上)

① 前日にスケジュールを立てる

1つ目の習慣は、前日にスケジュールを立てることです。

理由

前日にスケジュールを立てる理由は、以下の3つです。

  • 何をするかで迷う時間の削減
  • 作業効率がアップ
  • タスク漏れを防ぐ

前日にスケジュールを立てておくことで、当日、何をするかで迷う時間がなくなります。

その結果、当日の作業に充てられる時間が増えます。

また、事前にスケジュールを立ておくことで、前日からタスクの洗い出しができるため、タスク漏れ防止にも繋がり、全体の作業効率にも繋がります。

心がけていること

前日にスケジュールを立てる際に心がけていることは、以下の3つです。

  • 事前に各タスクにかかる時間を把握
  • タスクの優先順位をつける
  • バッファーの時間を作る

事前に各タスクにかかる時間を把握

まず、1つ目に心がけていることは、各タスクにかかる時間を事前に把握していることです。

各タスクにかかる時間を把握しておくことで、作業の際に常に時間を意識して作業に取り組むことができます。

時間を意識しないで作業を行うと、集中力も欠けてしまうため、結果的に全体の作業時間が伸びてしまいます。

そのため、事前に各タスクの時間を把握した上でスケジュールを立てるようにしましょう。

タスクの優先順位をつける

2つ目に心がけていることは、タスクの優先順位をつけることです。

1日は24時間と決まっており、1日に作業できる時間も決まっております。

そのため、スケジュールを作成する際は、何の作業を優先的にする必要があるかはしっかりと考えておきましょう。

もし、優先順位を決めずに作業をしていると、タスクの進捗が極端に早いものと遅いものが発生し、全体の進捗が悪くなってしまいます。

そのため、優先順位を意識したスケジュールを組むようにしましょう。

バッファーの時間を作る

3つ目に心がけていることは、バッファーの時間を作ることです。

理想は、スケジュール通りに作業をこなすことですが、必ずしもスケジュール通りに作業が進捗していくとは限りません。

そのため、バッファーの時間を作っていないと、作業が中途半端な状態で終わってしまうことが発生します。

そのため、事前にスケジュールを作る際は、30分ほどのバッファーの時間を確保するようにして下さい。

スポンサーリンク

② 朝早く起きる

2つ目の習慣は、朝早く起きることです。

「もうわかっているよ!」と思うことかもしれませんが、朝早く起きることで作業効率が1.5倍以上も上がったので、あえて紹介させてください。

理由

朝早く起きる理由は、以下の3つです。

  • 仕事前の時間を確保
  • 朝の生産効率が高い
  • 誘惑が少ない

朝早く起きることで、仕事前に時間を作ることができます。

初めは、仕事前に時間を作って、作業することに抵抗があるかもしれませんが、慣れてしまえは良いことばかりです。

また、朝は、脳が1番活性化している状態のため、頭の回転も早くなると言われております。

私も朝の作業は、昼や夜と比べて、通常の1.5倍ほどのスピードで作業を熟せることもあります。

例えば、いつもはブログを書くのに3時間ほどかかっておりますが、朝にブログを1時間書くだけで、半分以上終わることもあります。

また、朝は作業の際の誘惑が少ないため、集中力が高まります。

たとえば、日中や夜は、LINEや電話などの連絡がきやすい時間帯で、連絡がきたら作業を中断しなければなりません。

そのため、こういった誘惑がないことで、作業効率もどんどん上がっていきます。

心がけていること

朝早く起きるために心がけていることは、以下の2つです。

  • 就寝と起床時間を固定
  • 朝ごはんを食べる

就寝と起床時間を固定

まず、1つ目に心がけていることは、就寝と起床時間を固定していることです。

朝早く起きることだけを意識していても寝る時間がバラバラだと、体内のリズムが安定せず、朝早く起きても眠い状態が続き、作業効率も下がってしまいます。

そのため、頑張って起きた朝の時間を無駄にしないように、日頃から就寝と起床時間は固定しましょう。

yandy
yandy
休みの日も同じ時間に就寝と起床するようにしましょうね!

朝ごはんを食べる

2つ目に心がけていることは、朝ごはんをしっかりと食べることです。

朝ごはんを食べることで、脳も体も活性化し、体内リズムを整える効果があります。

脳や体が活性化していない状態だと作業効率も下がると思いますので、朝ごはんを食べることは習慣にしてください。

③ 作業環境の固定

3つ目の習慣は、作業環境を固定することです。

あくまで、自宅で作業する際の話なので注意してください。

気分を変えるために、自宅付近のカフェで作業をすることは良いと思います。

理由

作業環境を固定する理由は、以下の2つです。

  • 作業の取り掛かりまでが早くなる
  • 効率的な作業に繋がる

作業環境を固定することで、毎日の作業環境を整える時間が削減され、作業にかける時間を増やすことができます。

また、事前に作業しやすい環境を作っていると、効率的な作業に繋がり、集中力もアップします。

心がけていること

作業環境を固定する際に心がけていることは、以下の2つです。

  • 腰や首に負担にならない体勢を作る
  • 作業効率UPに繋がる買い物は我慢しない

腰や首に負担にならない体勢を作る

まず、1つ目に心がけていることは、腰や首に負担にならない体勢を作ることです。

正しい姿勢は、集中力と密接な関係があります。

たとえば、腰や首が曲がった状態だと、長時間作業が行えないと思います。

また、腰や首などを痛めると集中力も持たなくなりますので、腰や首に負担にならないように、座椅子や高さがある机などで作業は行いましょう。

作業効率UPに繋がる買い物は我慢しない

2つ目に心がけていることは、作業効率UPに繋がる買い物は我慢しないことです。

たとえば、私は以下のような物を購入しました。

・PC
・キーボード
・マウス
・モニターディスプレイ
・冷却ファン
・ノートパソコンスタンド

初期投資でお金がかかると思いますが、長期的に考えると、1日10分作業効率が上がるだけで、1ヶ月で約5時間も短縮できます。

そのため、作業環境を固定する際は、作業効率UPに繋がる買い物は我慢する必要はないと思います。

ちなみに、以下の記事で私がおすすめの周辺機器を紹介しております。

Macbook Proにおすすめの周辺機器7選【WEBデザイン】Macbook Proにおすすめの周辺機器を知りたいですか?本記事では、Macbook Proにおすすめの周辺機器を7つ紹介しました。すべて、私が利用して気に入っているものです。Macbook Proをより快適に利用できる周辺機器を知りたい方は、是非記事をご覧ください。...

④ 周りに取り組みを報告する

4つ目の習慣は、周りに取り組みを報告することです。

理由

周りに取り組みを報告する理由は、以下の2つです。

  • サボれない環境が作れる
  • 意識的にモチベーションが高まる

周りの方に取り組みを報告することで、サボれない環境を必然的に作ることができます。

たとえば、報告したことをやっていないと、周りの方からは「あの人は口だけか」って思われてしまうため、「絶対やってやる!」といったプライドが生まれてくると思います。

さらに、サボれない環境を作り出すことで、意識的にモチベーションが高まる効果もあり、生産性向上にも繋がっていきます。

心がけていること

周りの人に取り組みを報告する際に心がけていることは、以下の2つです。

  • とにかく沢山の人に話す
  • フィードバックを貰う

とにかく沢山の人に話す

まず、1つ目に心がけていることは、とにかく沢山の人に話すことです。

話した人数が多いほど、「やらなければ!」という思いが強くなると思います。

この思いが強くなるほど、どんどんモチベーションも高くなってきますので、とにかく沢山の人に話すことは心がけましょう。

フィードバックを貰う

2つ目に心がけていることは、フィードバックを貰うことです。

フィードバックを貰う内容は、自身の取り組みによって変わってきますので、何でも良いと思います。

たとえば、私だとWEBデザインの勉強で、名刺やショップカード、チラシなどの作成物のフィードバックをもらっておりました。

そうすることで、リアルな感想を貰うことができ、自身では気づかない発見もよくありました。

また、「めっちゃおしゃれだね!」、「センスあるわ!」みたいな前向きな感想を貰えると、モチベーションの向上にも繋がり、さらに生産性アップにも繋がります。

そのため、周りの人に報告する際は、フィードバックを貰うようにしましょう。

まとめ

今回は、社会人が時間を作る4つの習慣をご紹介しました。

① 前日にスケジュールを立てる(作業効率化)

② 朝早く起きる(集中力アップ)

③ 作業環境の固定(集中力アップ)

④ 周りの方に取り組みを報告(モチベーション向上)

何度も言いますが、社会人で時間を作れない方は、作業を効率化させていくことで解決できます。

そして、作業を効率化させるためには、以下の2つも重要な要素です。

  • 集中力アップ
  • モチベーション向上

そのため、社会人の方で、新たなことに挑戦したい人や時間を作れずに困っている人は、今回ご紹介した作業効率に繋がる4つの習慣を実践していただけたらと思います。